映画『太陽を盗んだ男/4Kデジタルリマスター』オフィシャルサイト

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47年の時を超えて異例の大ヒット!幅広い世代の観客が伝説的傑作に熱狂!2週間限定上映から上映延長が緊急決定!
2026/10/27 10:00 up!
この度、多大な反響を受け、2週間限定から一部劇場で異例の上映延長が決定しました!また、都内のTOHOシネマズ4館での拡大上映も決定!
さらに、売り切れ続出の【復刻版】劇場用パンフレットも増刷決定となりました!



1979年のオリジナル公開から47年の時を経て、10月16日(金)に全国のスクリーンへ蘇った『太陽を盗んだ男/4Kデジタルリマスター』。初日から劇場には世代を超えた多くのファンが詰めかけ、11館の上映で公開からわずか10日間で興行収入2500万円を突破!ミニシアターランキング(公開館数30館以下)の週末観客動員数では2週連続1位となり、旧作のリマスター版上映としては異例とも言える大ヒットを記録しています。

1979年当時の衝撃を劇場で体感したリアルタイム世代が、最新技術で研ぎ澄まされたクリアな映像とダイナミックな音響に再び打ちのめされており、SNS上では「こんな大画面でジュリーを観られるとは!ゲリラ撮影にアクション… 今の時代にこんな映画は作れないという話にも納得。当時の新宿や渋谷の街並みから、時代の移ろいを感じるのも興味深い」、「映画館で観られて感激でした。色々忘れてるシーンが多くて初めて観た時のような感覚に。菅原文太のゾンビっぷりも最高!」、「これまで確認できなかった当時の街並みのディテールまで鮮明」、「びっくりする程音と画質が鮮明になったおかげでより伝わる形容し難いパワー」、「映像もだけど音のノイズがかなり減っていて、あまり気に留めなかったセリフがスッと入ってきた」、「いやーもう最高。ジュリーと菅原文太のあのラストの迫力も増し増し!」など、驚嘆の口コミがネット上を席巻しています。
また、今回観客層のデータでは意外にも40代以下が半数近くに及び、「とにかくエネルギーがすごかった!」「最後まで展開の予想がつかなくてずっと面白かった」など、その熱気が20代~40代の当時を知らない若い世代にも伝播。上映終了後には拍手が起こる劇場も出ており、かつて「伝説」として語り継がれてきた本作が、リアルタイムを知らない若者たちにとっても現在進行形の「リアルな衝撃」として受け止められ、世代を超えたムーヴメントを巻き起こしています。

そして、本作は全国11館の「2週間限定上映」というプレミアムな興行として企画されていましたが、公開直後から一部の劇場で満席やチケット完売が続出。この凄まじい反響を受けて、一部劇場で急遽上映期間の延長が決定!さらに、10月30日(金)よりTOHOシネマズ六本木ヒルズ、上野、立川立飛、府中の都内4館での拡大上映も決定しました。(公開劇場の詳細はこちら )
また、多数の劇場で売り切れとなっていた【復刻版】劇場用パンフレットも増刷が決定しています。
※劇場へ順次納品予定です。※配送状況等により、劇場によって在庫状況が異なる場合がございます。

製作・山本又一朗、長谷川和彦監督らがフィルムに焼き付けた比類なき熱量、沢田研二と菅原文太が火花を散らす極限の死闘。47年前の日本映画界が産み落とした伝説は、令和のスクリーンでも見事に時代と共鳴し、新たな衝撃と熱狂を引き起こす――。時代も世代も軽々と飛び越え、観る者の魂を根底から揺さぶり続ける『太陽を盗んだ男/4Kデジタルリマスター』。この空前絶後のエネルギーを、劇場の暗闇の中で全身に浴びていただきたいです。
日本映画界を牽引する著名人より、激賞コメント到着!さらに、【復刻版】パンフレットを含む劇場物販情報も解禁!
2026/10/15 12:00 up!
この度、日本の映像業界を牽引する監督や著名人からの激賞コメントが到着しました!
さらに、当時のパンフレットの復刻版や、劇場物販情報も解禁となりました!



47年前に公開して以来、日本映画界における空前絶後の「伝説」として語り継がれてきた映画『太陽を盗んだ男』。長谷川和彦監督の比類なき熱量と、沢田研二、菅原文太ら名優たちの魂を削るような演技が多くの観客の心を掴んだ本作が、『太陽を盗んだ男/4Kデジタルリマスター』として10月16日(金)より2週間限定でスクリーンへ帰還する。上映が目前に迫る中、公開後47年を経ても本作を愛してやまない、現在の日本の映像業界を牽引するクリエイターや著名人からの激賞コメントがビジュアルとなって一挙に解禁されました。

自作『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』で本作の劇中曲を引用し使用している監督・プロデューサーの庵野秀明さんは「映画(シャシン)で表現すべき様々な「破壊」が詰め込まれている。音楽も超good。大好きな映画です」、庵野秀明が総監督を務めた『シン・ゴジラ』で監督を務め、その1シーンでは本作のロケ地である科学技術館の屋上を採用し、近年は昭和ガメラ3作品の4Kデジタル修復監修も務める樋口真嗣監督は「フィルムに刻み込まれた魂は卓越した技術によって鮮烈に蘇る。公開当時の同時代性を時に超越し、新たなベクターとして甦る。よみがえった映画は輝き続ける」、生前の長谷川監督とイベントや番組で共演し、近年は『Love Letter』や『スワロウテイル』等自身の4Kリマスター上映でも話題の岩井俊二監督は「映画は神話となった。監督ゴジさんは次回作に苦しみ、遂に天国へ逝ってしまった。ゴジさんは映画で“太陽”を創ろうとしていたのかも知れない」、以前より本作のファンであることを公言しており、フィルムの時代から日本映画界に欠かせない俳優・永瀬正敏さんは「再び劇場であの世界に浸れる日が来るなんて、、、最高のご褒美です」とコメントしているほか、塚本晋也監督、白石和彌監督らジャンルや作風の枠を超え、現代の映像世界を牽引するクリエイターたちは、いかにして本作の孕む狂気とエネルギーに打ちのめされてきたのか――、錚々たる顔ぶれが本作を激賞!さらには、ビジネス界から「小学生の頃にテレビで見て釘付けとなった」と語る堀江貴文さん。ほかにも「今の時代ではもう観ることのできない、気持ちいいくらいにやりすぎている」との言葉を寄せた俳優の田中圭さんや、「無気力な日々と世界の破滅が地続きであることを、1979年の東京はすでに知っていたのだ」と綴る、今年公開された自身初の長編映画監督作『チルド』を手掛けたCMディレクター・映画監督の岩崎裕介さんなど、1979年以降に生まれた世代も本作を熱くレコメンド。完成から半世紀近くを経ても全く色褪せることのない本作の強烈なパワーが、それぞれの言葉から生々しく伝わってくるようです。



さらに、4Kデジタルリマスター版による待望のリバイバルにあわせ、1979年公開当時に販売された劇場パンフレットの【復刻版】や、劇中のセリフをモチーフにしたステッカーを始めとした、『太陽を盗んだ男』劇場オリジナルグッズも発売が決定しました!


作品の衝動と熱量をそのまま綴じ込めた劇場パンフレット【復刻版】は、公開当時をリアルタイムで体験したオールドファンはもちろん、本作に初めて触れる若い世代にとっても絶対に見逃せない第一級の歴史資料です。そのほか、劇中のセリフやオリジナルイラストでデザインしたダイカットステッカーやぷっくり仕様のロゴキーホルダーなど、ファン垂涎の作品オリジナルプロダクトが公開劇場及びTOHO theater STOREにて販売されます(※劇場パンフレット【復刻版】は上映劇場のみで販売)。さらに、TOHO theater STORE限定で「神と悪魔の境目に向かって飛ぶ」シーンを切り取ったオリジナルTシャツの発売も決定しました。

映画『太陽を盗んだ男/4Kデジタルリマスター』劇場物販

上映劇場にて、公開日10月16日(金)の各劇場オープン時より発売開始となります。(一部劇場・商品を除く)
劇場グッズは、公開日午前11時より、下記にて通信販売もいたします。(パンフレットは上映劇場のみの販売となります)
【TOHO theater STORE】https://tohoentertainmentonline.com/shop/r/r300160?brand=TtS 



【復刻版】『太陽を盗んだ男』劇場用パンフレット
定価:1,100円(税込)/体裁;A4判/20P



<劇場グッズ>
ステッカーセット
定価:770円(税込)
劇中のセリフやオリジナルイラストでデザインしたダイカットステッカー

キーホルダー
定価:1,320円(税込)
ぷっくり仕様のロゴキーホルダー

【TOHO theater STORE限定販売】
オリジナルTシャツ
定価:8,800円(税込)
左胸にはワンポイント刺繡、背面には印象的なシーンの写真がプリント


『太陽を盗んだ男/4Kデジタルリマスター』は、いよいよ10月16日(金)より2週間限定上映。「こんな映画は二度と作れない」と謳われる狂暴なまでの熱量を、劇場の暗闇で、そして極上の4K映像とクリアな音響で全身に浴びるその瞬間を、心待ちにしていただきたいです。
静かな狂気を放つ令和版新ビジュアル解禁!4Kデジタルリマスター化した当時の予告編と撮影時の秘蔵スナップ写真も公開!さらに撮影監督&4K監修の鈴木達夫のコメントが到着!
2026/10/6 12:00 up!
この度、オリジナル版の劇場公開から実に47年の時を経た同日「10月6日」にあわせ、静かな狂気を放つ令和版新ビジュアルを解禁!
また、当時のオリジナル版予告映像も本編同様に4Kデジタルリマスター化して公開されました。



「失うもののない男が、原爆を手にしてしまった――」という鮮烈なキャッチコピーとともに映し出されるのは、沢田研二さん演じる主人公・城戸誠が、完成した銀色の球体、すなわち手作りの原子爆弾を胸に抱きかかえ、静かに目を閉じている姿。少し無気力で、どこにでもいる平凡な教師の中に、国家を脅かすほどの底知れぬ狂気と、背負うものもなく何にも囚われない虚無が同居する様を切り取った、危険な香りを放つビジュアルに仕上がっています。


また、あわせて解禁となった47年前のオリジナル予告編の4Kデジタルリマスター化映像では、映像・音声共に【2大修復ラボ体制・撮影監督の鈴木達夫カメラマン監修】という本編リマスターと同じ工程・品質管理による最新の修復が行われました。フィルムから復刻された美麗な映像と、当時のままのむき出しの質感や扇情的なテロップ・ナレーションが見事なコントラストを描き出しており、1979年公開当時のヒリヒリとした空気感を画面越しに伝え、本作の圧倒的で色褪せぬ魅力をまざまざと見せつけるような必見の映像です。この映像は公式YouTubeチャンネル「東宝クラシックス」にて特別公開されています。


(写真:本作制作中の長谷川和彦監督)

さらに、今回監修としてリマスター作業に参加した本作の撮影監督であり、日本映画界のレジェンドカメラマンでもある鈴木達夫さんから、今年1月に帰らぬ人となった長谷川和彦監督との思い出や愛情のこもったコメント、そして撮影当時の長谷川和彦監督と鈴木達夫さんを捉えた貴重なスナップ写真が到着しました!「多数の色設計、仕掛けもさまざま考えたりして大変だった」と語るコメントからも垣間見える当時のこだわりの映像、作品の熱量とともに鮮やかに再現される1970年代の昭和の東京を、最新のデジタル上映にてぜひスクリーンでご堪能ください。


(写真:鈴木達夫カメラマン(中央)と長谷川和彦監督(右))

『太陽を盗んだ男』撮影監督/4K デジタルリマスター監修:鈴木達夫カメラマン コメント全文
多数の色設計、仕掛けもさまざま考えたりして大変だったゴジとの2本目。
莫大な費用と制作期間、そして評価は真っ二つ。できた作品は破天荒かもしれないが、
気が小さくて 力持ちで エネルギッシュなかわいいゴジ。安らかに。 
  • ※ゴジ=長谷川和彦監督のあだ名
『太陽を盗んだ男/4Kデジタルリマスター』10/16(金)公開決定!新予告編解禁!
2026/9/22 5:00 up!
1979年10月6日、日本映画史上に強烈なインパクトを放った伝説的傑作映画『太陽を盗んだ男』が封切られた―。
各映画賞を総ナメにし、今でも熱烈に支持されつづける本作が、この度、4Kデジタルリマスターで【10月16日(金)公開/配給:東宝】スクリーンに蘇ります。


あわせて解禁となったのは、4Kデジタルリマスター化を記念し、「フィルムで完成した当時のオリジナルの再現を目指す」というコンセプトでリマスターされた本編映像を基にした、新たな予告映像です!
原子爆弾を自作しようとする主人公の中学校教師・城戸誠役を演じた沢田研二さんによる無気力の中に狂気が滲むスリリングさや、城戸を追う熱血刑事・山下満州男を演じた名優・菅原文太さんの圧倒的な存在感が光る、当時の強烈なエネルギーが伝わる迫力ある映像に仕上がっています。
本作は、今からちょうど 50年前の1976年に公開された映画監督デビュー作『青春の殺人者』で高い評価を受け、日本映画界の若き旗手と謳われた長谷川和彦さんが次作として類まれなる熱量を持って挑んだエンタテインメント大作であり、残念ながら本年1月に帰らぬ人となった長谷川監督の劇場 2 作目にして最後の長編監督作品。
市井の青年が原子爆弾を作り国家に対峙するという挑戦的なテーマ、現在では到底不可能であろう破天荒なゲリラ撮影の数々(坂下門前や国会議事堂に潜入しての撮影、公道でのカーチェイスシーン、日中のデパートから本当に偽札をバラまいて撮影など)、長谷川監督の妥協なきこだわりによる異例の長期撮影、時の大スター・沢田研二さんと、俳優として脂が乗りまくっていた時期の名優・菅原文太さんの圧巻とも言える捨て身の熱演は、数々の逸話と共に一大センセーションを巻き起こしました。

また、本作は現トライストーン・エンタテイメントの代表取締役会長であり、『新宿スワン』や『あずみ』など数々の映画を手掛けてきた山本又一朗さんが製作を指揮し、『セーラー服と機関銃』『台風クラブ』の相米慎二監督が助監督として、『CURE』『黒牢城』の黒沢清監督が制作スタッフとして参加するなど、スタッフ陣にも後の日本映画界を担う錚々たる面々が名を連ねています。今回4Kデジタルリマスター化され、47年ぶりに劇場公開するにあたって山本さんからコメントが到着しました。
「『太陽を盗んだ男』は“懐かしさ”で片づけてほしくない。なぜ今やるのか――それは、この映画が放つ反骨とユーモア、そして狂暴なまでの熱量を、もう一度世に問う時代が来たからです。なぜ伝説なのか――危うさの手前で成立する奇跡、二度と同じ条件では作れない映画だから」と今この映画を公開する意義について言及しています。「どこか閉塞感のある現代にこそ、観終わった後、きっと世界が少し違って見えるはずです。スマホの小さな画面ではなく、暗闇の劇場でぜひ体感してほしい」と呼びかけました。

リマスター化にあたっては、変更や追加などは行わず、最高品質での【オリジナルの再現】を目指すというコンセプトの下、初の国内2大修復ラボ(IMAGICAエンタテインメントメディアサービス×TOHOアーカイブ)体制で、最新技術と精鋭スタッフたちの徹底したこだわりを集結させ作業を実施。本作の撮影監督であり、日本映画界のレジェンドカメラマンでもある鈴木達夫さんが徹底監修を行いました。当時の熱量とともに鮮やかに再現される昭和の東京を、最新のデジタル上映にてぜひスクリーンでご堪能ください!

『太陽を盗んだ男』製作:山本又一朗さん コメント全文
『太陽を盗んだ男』は“懐かしさ”で片づけてほしくない。なぜ今やるのか――それは、この映画が放つ反骨とユーモア、そして狂暴なまでの熱量を、もう一度世に問う時代が来たからです。なぜ伝説なのか――危うさの手前で成立する奇跡、二度と同じ条件では作れない映画だから。
公開から半世紀近くが経ち、「4K」として完璧な姿で蘇りました。あの頃、僕らがスクリーンに叩きつけた青臭くて強烈なエネルギーは、決して古びていない。どこか閉塞感のある現代にこそ、観終わった後、きっと世界が少し違って見えるはずです。スマホの小さな画面ではなく、暗闇の劇場でぜひ体感してほしい。
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